寺地はるなさんの
夜が暗いとはかぎらない。
図書館本です。
あかつきマーケットの
マスコットのあかつきん
の失踪。
そして神出鬼没に登場して
SNSで話題に。
あかつきマーケットの周りに住む人たちの
一人一人の群像劇。
それぞれの登場人物がリレーのように
つながっていきます。
みんな不器用。
親子も夫婦も恋人も友人も。
好きなかたちはいろいろ。
「ずっと」は、はじめからそこに存在するわけじゃない。
一瞬一瞬を積み重ねてつくっていくものなのだ。
登場人物多くてこんがらがる部分もあるけど、最初が
暗めから入るんで、終わりはまぁ希望ある感じの
終わりとなっていました。
20年12月読
★★★☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿