2020年12月7日月曜日

夜が暗いとはかぎらない

 

寺地はるなさんの

夜が暗いとはかぎらない。

図書館本です。

あかつきマーケットの
マスコットのあかつきん
の失踪。
そして神出鬼没に登場して
SNSで話題に。

あかつきマーケットの周りに住む人たちの
一人一人の群像劇。

それぞれの登場人物がリレーのように
つながっていきます。

みんな不器用。
親子も夫婦も恋人も友人も。

好きなかたちはいろいろ。

「ずっと」は、はじめからそこに存在するわけじゃない。
一瞬一瞬を積み重ねてつくっていくものなのだ。

登場人物多くてこんがらがる部分もあるけど、最初が
暗めから入るんで、終わりはまぁ希望ある感じの
終わりとなっていました。

20年12月読
★★★☆☆

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