いちねんかん。
お友だちからお借り
しました。
若だんなシリーズの
19作目。
もう19作なんてすごっ。
別府に一年間湯治に行った
若だんなの両親。
その間薬種問屋と廻船問屋の切り盛りを
することになる若だんな。
若だんなを心配する仁吉と佐助によって
貧乏神の金次と屏風のぞきも奉公人として
働くことに。
疫病が流行ったり、婿選びを任されたり、
そして最後は賊との大乱闘。
若だんなはずいぶんと立派になって。
兄やたちもご両親も嬉しいでしょうね。
楽しく読みました。
前作の感想はこちら>>>
20年12月読
★★★★☆


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