2020年12月17日木曜日

いちねんかん

畠中恵さんの

いちねんかん。

お友だちからお借り
しました。

若だんなシリーズの
19作目。
もう19作なんてすごっ。

別府に一年間湯治に行った
若だんなの両親。
その間薬種問屋と廻船問屋の切り盛りを
することになる若だんな。

若だんなを心配する仁吉と佐助によって
貧乏神の金次と屏風のぞきも奉公人として
働くことに。

疫病が流行ったり、婿選びを任されたり、
そして最後は賊との大乱闘。

若だんなはずいぶんと立派になって。
兄やたちもご両親も嬉しいでしょうね。

楽しく読みました。

前作の感想はこちら>>>

20年12月読
★★★★☆

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