彼女の名前は。
読書友よりお借りしました。
韓国の闘う女性たちのお話。
古い価値観だったり、貧困だったり、
認められない権利に対して声をあげる
女性たち。
日本より男尊女卑のイメージが強い韓国で、
この本が売れているのは大きな変化。
読んでてわかるなってお話もたくさんありました。
声をあげないと始まらない。
そして一人で声をあげるのには辛すぎる。
この様な価値観が一日でも早く韓国でも日本でも
無くなることを願います。
この本と出会えてよかったです。
20年12月読
★★★★☆
日々のつぶやきと 本などの感想
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