阿川大樹さんの
終電の神様。
図書館本です。
人身事故により停車
した電車に乗っていた
人たちのお話。
痴漢にあいそうになる人や、
仕事で大変な人に父の病院に
駆けつけようとする人など。
そして電車の外で電車を見守る人たち。
電車に乗っているそれぞれに
それぞれの人生が。
当たり前やけどついつい忘れがちなことを
思い出させてくれるお話。
あと人身事故とかあると、"またか"とか、
"嫌になっちゃう"とか思ったりするけど、そこでは
誰かが命をおとしてるかもしれないんですわね。。
自分本位でいるとついつい自分の都合ばかり。あきませんね。。
これシリーズ化されてるみたいなんで、続編も
機会があれば図書館で借りてみたいと思います。
18年10月読
★★★☆☆


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