朝井リョウさん。
今回読んだのは
武道館。
武道館を目指すアイドル
グループのメンバー愛子。
メンバーの脱退や、
それぞれに訪れる変化。
そして愛子もアイドルである自分と、
幼なじみとの恋に揺れる。
アイドルって不思議な存在ですね。
みんな彼女たち、彼らにたくさんの事
を求めて、期待して、そして批判する。
しかしその命は儚い。
アイドル後の彼女たち、彼らを守るのは
自分自身のみ。
昔よりも生きやすい時代になってるとはいえ、
やはり大変ですよね。
そんなことがすごくよくわかるお話でした。
大地とうまくいってよかったなぁと
心より思いました。
あおいちゃんもよかったね。
18年3月読 BO行き
★★★☆☆


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