山口恵以子さん
の恋形見。
太物問屋巴屋の
長女のおけい。
母は美しい妹のみ
溺愛。
幼なじみの仙太郎がくれた
螺鈿細工の櫛と温かい言葉。
そこからおけいは巴屋を江戸一の
大店にするために奮闘する。
いつかは仙太郎が戻ってきても
放蕩三昧できるため一途に。
"人でなしのおけい"と呼ばれても、
ただひたすらに商いを拡大。
背中に掘りもんまで。
やから橘屋も彼女をレスペクトしたんでしょうね。。
おけいもお母さんも妹もみんな哀れ。
なんかなぁ。
でもおけいの知恵と度胸と強さには感服。
負けそうになっている自分へのエールのよう。
おけいの足元にも及びませんが私も頑張りたいと思いました。
18年3月読 BO行き
★★★☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿