柚月裕子さんの
孤狼の血。
呉原東署に赴任し
暴力団係に配属に
なった日岡秀一。
凄腕のマル暴刑事
として有名な大上班長
の下で働くことになる。
対立する暴力団。
ガミさんはいわゆる悪徳刑事なんやけど
魅力いっぱいで引きこまれます。
日岡の正体はなんとなくわかってたけど、
やはりショックやったなぁ。
まさに昭和の時代のお話。
ガミさんの魅力全開のお話でした。
晶子ママとかね。
一ノ瀬も銀ちゃんもみんなガミさんが
大好きなんよね。
読みごたえたっぷりの一冊でした。
18年3月読 BO行き
★★★★☆


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