周木律さんの
伽藍堂の殺人。
同僚からお借り
しました。
十和田シリーズの
4作目です。
伽藍島に招待された
数学者たち。
宮司兄妹に十和田さん、善知鳥神。
招待するのはあの藤衛。
リーマン予想に関する講義。
そして起こる殺人事件。
それは百舌のはやにえを思わされる
ものだった。
司さんと百合子ちゃんはやはり
そうやったんですね。
まぁそうかなと思っていましたが。
多分神とも関係あるんでしょうね。
トリックは相変わらず壮大すぎて
凡人は唖然。
そりゃないよねー
しかしラストは衝撃。
まさかあの人が関わっていたなんて。
恐るべし藤衛。。
これからこのシリーズはどうなるのか。
みんながどうなるのか。
とても気になります。
前作の感想はこちら>>>
18年3月読
★★★☆☆

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