最後の晩ごはん。
海の花火とかき氷。
少し季節はずれw
元イケメン俳優の海里が、
芦屋の"ばんめし屋"で
夏神さんと働くお話。
今回は海里が人違いで
幽霊に殺されそうになる
って展開。
そしてそのフミさんのために
お料理したり、花火デートしたり。
海里はやは。良い奴ですね。
そんな海里を命がけで守るロイド。
いじらしいー
エピローグもとても良かった!
ロイドにはずっと元気でいてほしいです。
あと五朗さんが書く海里がモデルの
小説気になりますね。
"人生は水泳みたいなもん"って
どんな意味なんでしょ。
こちらも楽しみです。
今回は薄いのですぐ読めちゃいますが、
でもまぁシリーズの良さは十分に楽しめました。
相変わらず美味しそうなお料理
いっぱいでした!
バターチキンも良いけど、
焼きなすが特に!
前作の感想はこちら>>>
18年2月読 BO行き
★★★☆☆


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