2018年2月2日金曜日

最後の晩ごはん 海の花火とかき氷

椹野道流さんの
最後の晩ごはん。
海の花火とかき氷。
少し季節はずれw

元イケメン俳優の海里が、
芦屋の"ばんめし屋"で
夏神さんと働くお話。

今回は海里が人違いで
幽霊に殺されそうになる
って展開。
そしてそのフミさんのために
お料理したり、花火デートしたり。
海里はやは。良い奴ですね。

そんな海里を命がけで守るロイド。
いじらしいー
エピローグもとても良かった!
ロイドにはずっと元気でいてほしいです。

あと五朗さんが書く海里がモデルの
小説気になりますね。
"人生は水泳みたいなもん"って
どんな意味なんでしょ。
こちらも楽しみです。

今回は薄いのですぐ読めちゃいますが、
でもまぁシリーズの良さは十分に楽しめました。

相変わらず美味しそうなお料理
いっぱいでした!
バターチキンも良いけど、
焼きなすが特に!

前作の感想はこちら>>>

18年2月読 BO行き
★★★☆☆

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