浅葉なつさんの
神様の御用人の
4作目。
今回は嬉しい長編。
紀伊の国で神鏡を護る
天道根命(あまのみちねのみこと)
からの御用に今回も翻弄される良彦。
今回が御用人代理から御用人への
本採用がかかってると知っている
もふもふは、今回は控えめです。
その分穂乃香がさりげなくアドバイス。
良彦の野球仲間の達也もこの御用に
深く関わっています。
大国主神や須勢理毘売も賑やかに登場。
今回は主に和歌山が舞台なので孝太郎が
あまり登場しないので、彼のファンにはがっかりかも。
神様の想いとか感じさせるお話。
姉弟の絆も、食べられることの有り難さも。
長編ならではでしっかりとしたストーリーとなり、
今回のかなり好きです。
続きも楽しみだなぁ。
前回の感想はこちら>>>
15年7月読 BO行き
★★★★★


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