2015年1月4日日曜日

軍師官兵衛

大河ドラマ。

岡田准一が主役で
戦国を舞台にして
鉄板のはずなのに
意外に視聴率が
あがなかったですね。

息子役に松坂桃李で
彼も人気者なのにね。
父親が優れていると子は
認めてほしいあまりに
焦ったりして大変って事をうまく表してました。
後半は彼の浅薄さが浮きぼりに。
まさに空回り。

中谷美紀はまさに怪演。
いい演技でした。

半兵衛はイメージ通り。
登場が前半のみなのが
惜しいですね。

桐谷美玲は可愛いけど役には
あってなかったですね。

生田斗真は透明感があっていい。

有岡城で囚われの身となった
官兵衛は演技とは言え凄かった。

お濃の最期も壮絶でした。
強くて、最期まで信長についていく姿は美しい。

本能寺の変がなければ日本はどうなっていた
のやろうとついつい思ってしまいます。

そして秀吉の存在感が凄まじい。
まさに猿って感じ。
人が栄光を得るとどの様に自滅していくかを怪演。
正直秀吉が天下を取って官兵衛を遠ざけようとしてる
時は観てても面白くなくて。
キリシタン追放令を出した秀吉は本願寺と戦う信長のよう。
なんか観ててもう嫌になってきました。
三成の嫉妬とかもね。

嫉妬と言えば前半登場していた片岡鶴太郎のも
凄かったですね。
家臣に嫉妬するなんて、なんて器の小さいことか。

茶々はねぇ。。
やっぱりお江の時の宮沢りえのイメージには
負けちゃうかなぁ。

家康はちょっと年取ってる感じ。

ほんまに後半はほぼ義務感で観てました。

題材も俳優陣も魅力的なのにねぇ。

しばらく大河はもういいかなぁ。

でも黒田の家臣達は好きかな。
九郎右衛門筆頭に。
絆の深さが素晴らしかったです。













★★☆☆☆

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