行ってきました念願の
志の輔らくご@パルコ劇場。
初笑いを思いっきり堪能。
声を出して笑うって
やっぱりいいなぁ~
落語好き。
でも生ではあまり聴いたことが
なかったのですが、今回のは
本当に行けてよかった。
志の輔さんの話術にすっかりとのめりこみ、あっという間の2時間でした。
お誘いいただいてほんと感謝♪
今宵の演目は「こぶ取り爺さん」「モモリン」
そして「井戸の茶碗」
どれもどれもほんとに素晴らしかったです。
「こぶ取り爺さん」は「ちはやふる」の
現代版かな。
子供の読書感想文に悩む父親が
「こぶ取爺さん」の何が良いのかを相談して、
相談された方も、最初は固定観念で話していたのが、
どんどんと悩んでいくお話。
聞きながら、すごく納得。
そして自分の固定観念から解き放たれないといけないんなとも考えさせられました。
「モモリン」は最近のゆるきゃらブームを題材にした新作。
情景が浮かぶほどの話術にすっかりと魅了させられました。
聞いた人それぞれが自分なりのシーンを思い描いているのだろうな。
静と動をうまく表現する志の輔さんは本当にすごい。
間合いが絶妙なんです。
そしてご存じ古典の「井戸の茶碗」
志の輔さんらしいアレンジで、みんなが知っている古典に
新たなメッセージを吹き込んだ作品に仕上がっていました。
そのメッセージにすごくすごく考えさせられた。
「正しいことを言えばいいってものではない」って。
笑いだけでなく聴衆に考えされるきっかけを与える舞台。
やっぱりこの人はすごい。
どれも甲乙つけがたく、心に残る作品。
またぜひ聴きにいきたい。
終わったあと、色々と感想を言い合うのも素晴らしい時間。
楽しい夜に深謝です。
★★★★★
http://www.shinosuke.com/
2014年1月18日土曜日
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