2006年3月19日日曜日

大河の一滴


読みながらすぅ~っと身体の中にしみこんでくる。

押しつけがましくもなく、心地よい文調で。

健康への固執、前向きに生きなければというプレッシャー、
そんなものに、もっと楽にしてもいいのだと。

辛苦を味わったこその語り。

目の前のつらいこととかで悩んでいるとき、
もっと広い視野を持てばと感じた。

06年3月読 BO行き
★★★★☆

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