2005年12月18日日曜日

ALWAYS 三丁目の夕日


遅ればせながら観に行きました。

昭和33年の東京が舞台。
戦後からの復興の日々。
温かみがあり、前向きで、みんな一生懸命、
そんな日常が描かれている。

昔の日本人が大切にしていた心、感じていた気持ち、
たくさんのものを、便利さと引き換えに私たちは忘れているのだなって感じた。

来ている人の年齢層は高めで、いつもの映画館とは
また雰囲気が違うところも、なんかいいかも。

シーンが変わるところは不自然さもあるが、
細かいところ言わず、映画全体としては楽しめます。

家族も友達もご近所さんもみんな温かい。

★★★★☆

0 件のコメント:

コメントを投稿