2026年3月17日火曜日

巌窟の王

友井羊さんの、

巌窟の王。

図書館本です。


1913年。

身に覚えの無い罪で有罪となった岩田。

連日の拷問。自白の強要。

無実を訴え続ける岩田。


はぁ。。

まさに不屈な精神。

読むのは辛かったけど、すごい。

しかも実話なんて。。。


あと最後までなぜ沼澤は岩田を巻き込んだのか、

嘘をつくのかもやもやでした。


この間読んだのも冤罪のお話でしたが、残念ながら

たくさんあったんでしょうね。。


26年3月読

★★★☆☆

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