2026年1月22日木曜日

こだま標本箱

谷瑞恵さんの、

こだま標本箱。

図書館本です。


百絵が働く喫茶こだまの

オーナーの賀見社は

伝説収集家。

百絵は喫茶店で働くとともに賀見社の

調査の秘書をすることに。


そんな5つのお話。


百絵の息子の太貴は6日間行方不明になり、

雲隠れに遭ったと大騒ぎになった過去が。

それにより非現実的なことは信じたくない百絵。

しかし賀見社の調査を通じて少しずつ変わっていく。


御守りもそうですし、人がなんとなく信じてる

ことって確かにありますよね。

そして伝説が人の想いというのと納得でした。


もし続編あるなら読んでみたいです。


26年1月読

★★★★☆

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