こだま標本箱。
図書館本です。
百絵が働く喫茶こだまの
オーナーの賀見社は
伝説収集家。
百絵は喫茶店で働くとともに賀見社の
調査の秘書をすることに。
そんな5つのお話。
百絵の息子の太貴は6日間行方不明になり、
雲隠れに遭ったと大騒ぎになった過去が。
それにより非現実的なことは信じたくない百絵。
しかし賀見社の調査を通じて少しずつ変わっていく。
御守りもそうですし、人がなんとなく信じてる
ことって確かにありますよね。
そして伝説が人の想いというのと納得でした。
もし続編あるなら読んでみたいです。
26年1月読
★★★★☆


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