プリンス。
図書館本です。
軍事政権下のメコン共和国から
早稲田に留学しているピーター・
オハラは政治活動に情熱を注ぐ渉と
知り合い親友に。
父が大統領選に出馬することになり帰国するピーター、
同行する渉。
しかし父は暗殺され。。
自らの利権のため小国に群がる英米。
平和ボケした日本とは全然違う世界に圧倒される渉。
母の大統領選への出馬。
ピーターも渉も逃げないですごい。
現実にもいろんなことが起こっていて、知らないやけ
やろうなって思います。
骨太の作品でした。
26年1月読
★★☆☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
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