音のない理髪店。
図書館本です。
デビュー作から3年間、新作を
だせずにいたつばめ。
祖父母がろう者であり、祖父が初のろう理容家
やったことについて小説のために取材を始める。
CODAの辛さ。
お兄さんもそして妹も。
特に妹の暁子さんのずっと自分を責めるとことか。
これは。。
もう、なんかなぁ。
あとつばめという名前の意味とかも涙ね。
お祖父さんはやはりすごかったと思いますし、
支えた周りの人達もすごい。
ろう者の片方が戦時中にはどれやけ大変やったか。
そして強制的な中絶とか。
".聞こえない側と聞こえる側の溝は、そう簡単には
超えられない。"
そうなのかもしれません。
でもひとつの言語なんやという理解が拡がって
いけばよいなと思います。
この本を読めてよかったです。
25年4月読
★★★★★


0 件のコメント:
コメントを投稿