2024年12月24日火曜日

バタン島漂流記

西條奈加さんの、

バタン島漂流記。

図書館本です。


江戸時代に江戸から尾張に戻る

途中で流されて異国にたどり着いた

和久郎他乗組員たちのお話。


島にたどり着くまでは読むのに時間がかかりましたが、

上陸してからはあっという間。

いやはや大変です。


せっかく15名で島にたどり着いたとに、その後のことは。。

船頭さんとかのところはなんとも。

そして門。。

帰国したらその後も鎖国の影響で大変だったり。


江戸時代にこうやって戻ってこれた人たちはすごいなと、

ただただ感服です。


24年12月読

★★★☆☆

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