日々のつぶやきと 本などの感想
バタン島漂流記。
図書館本です。
江戸時代に江戸から尾張に戻る
途中で流されて異国にたどり着いた
和久郎他乗組員たちのお話。
島にたどり着くまでは読むのに時間がかかりましたが、
上陸してからはあっという間。
いやはや大変です。
せっかく15名で島にたどり着いたとに、その後のことは。。
船頭さんとかのところはなんとも。
そして門。。
帰国したらその後も鎖国の影響で大変だったり。
江戸時代にこうやって戻ってこれた人たちはすごいなと、
ただただ感服です。
24年12月読
★★★☆☆
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