2024年12月8日日曜日

百年かぞえ歌

大崎梢さんの、

百年かぞえ歌。

図書館本です。


神奈川県里海町の役場に勤務する

由佳里の元に突然訪れる刑事たち。

群馬の山中で発見された男性が

持っていた貴地先生の葉書。

同級生の夏央、艶子先生と真相を探りだす由佳里たち。


100年前って実はそんなに遠いものではないと感じられました。


消化不良のとこもありましたが、大崎さん、こんなお話を

書くこともできるんやって感じでした。


24年12月読

★★☆☆☆

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