お山の上のレストラン。
図書館本です。
葵レストランで働く登磨と
その甥の瑛太、そして20歳の美玖。
5つのお話です。
小熊のような美玖ちゃんは店長が大好きで。
でもその笑顔の裏に隠された過去。
瑛太は店長が大好きで。
登磨と瑛太くんの掛け合い面白い。
これ実は単行本で読んでいて、文庫に
なるときに改題にやられました。
最初はショックと思ってたけど、再読でも
やはり面白いし、感動しました。
美玖ちゃんの過去を知ってるからこそ、より
愛おしく感じて。
お父さんの気持ちもわかるよねぇ。
店長のオムライス食べてみたいです。
前回読んだ感想はこちら>>>
24年5月読
★★★★★


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