令和ブルガリアヨーグルト。
図書館本です。
老舗食品メーカー明和で
働きはじめた朋太子由寿。
岩手からいきなりの大阪での営業。
明太子ちゃんとかいじられたりでも先輩とか
取引先に可愛がられながらの日々。
トラブルでの対応とか、震災の時の先輩のお話とか。
少しずつ慣れてきたタイミングで今度は東京の
広報部に配属へ。
推しはブルガリアなどが登場するブルガリアの歴史の小説。
合間合間にブルガリア菌による語り。
この流れに慣れるまで少し時間がかかりました。
好き嫌いは分かれるかもしれません。
でもブルガリアについて知れたので楽しめました。
ヨーグルトの奥深さとか、明治すごいなぁとか。
そして推しのある生活の強さとか。
最後にはリンさんとおでん先輩もおぉー。
24年5月読
★★★☆☆


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