菓子屋横丁月光荘6作目。
図書館本です。
なんと今回が完結編です。
今回は2つのお話。
家の声が聞こえる遠野守人。
月光荘の管理人として慌ただしい日々。
とんからりの家の願いも切なくて。。
守人はグッジョブです。
そして歴史は人が生きることの積み重ねも、
本当にその通りですね。
"適正と挑戦"
みんなすごく成長していますね。
守人もまさか作家さんとは。
守人の本を読んでみたいです。
今回は月光荘があまり話さずに残念やなと
思ってたら、最後の最後で!
そして田辺くんの家のメッセージもよかったです。
"タノシクイキロ"
はい。生きたいです。
このシリーズも無事完結。
今後は他のお話で守人と再会できるのを
楽しみにしています。
前作の感想はこちら>>>
23年7月読
★★★★★


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