白ゆき紅ばら。
図書館本です。
"のばらのいえ"で育った祐希。
同い年の紘果とその兄保。
母と子のための施設"のばらのいえ"を
運営している実奈子さんと志道さん。
施しをする自分たちに酔いしれている。
18歳で"のばらのいえ"を飛び出した祐希。
10年後アパートが火事になったタイミングで
志道さんが現れ、再び"のばらのいえ"に。
紘果を救いだすために。
実奈子さんも保もいなくなった"のばらのいえ"
志道さんと付き合っている紘果。
過去のお話と現在が交互に。
祐希は春日先生と出会えてよかったですね。
あと保くんも。
つらいお話やけど、紘果がちゃんと前に進めて
よかったです。
23年3月読
★★★☆☆


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