梶山三郎さんの、
トヨトミの逆襲。
お友だちから
お借りしました。
2016年からお話は
始まります。
冒頭の朝回りは読んでいて
うんざり。
実際もそうなんでしょうね。
ほんまこんなんやから、裸の王様が
できあがるんですよ。
このキレやすいおぼっちゃまが日本一の
企業を率いていると思うと。。
自分の方針に反対する役員こそ大事に
すべきなんに。。わかってないなっ。
水素を燃料とするFCVが思う成果が出ないなか、
電気自動車EVの開発に着手するライバルたち。
6年後の発売を目指す。
自動運転、コネクテッドの開発もの全方位戦略。
自分たちのことしか考えてない役員たち。
遅れる開発。
最後の方は非現実的な展開でしたけど、ほんまに
こうなったらいいですよね。
あとトヨタイムズの立ち上げ意図がなんとなくわかりました。
しかし某自動車メーカーの方々はこの本に激怒怒りでしょうねー
前作の感想はこちら>>>
22年4月読
★★★☆☆


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