チンギス紀13作目。
図書館本です。
どんどんと拡大を続ける
チンギス。
金国のあとには西夏も。
時が進むにつれ、仲間も
死んでいきます。
息子だけでなく、孫たちも戦に。
そして宿敵たちの息子も着実に
育ってきています。
これからの脅威ですね。
そして金国での反乱。
新たな西の敵との戦。使節団を
殺害するなんて。。
拷問のとこは読むのが辛かったです。
テムゲがこんなことをやるなんて。
そしてボロクル。。。
正直登場人物が多すぎて、もう誰が誰やら。
あと話がつらい状況になっていくので、なんともです。。
ホラズム・シャー国との戦なんて、ほんまに
不要ですよね。
はぁ。。。
前作の感想はこちら>>>
22年4月読
★★★☆☆


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