虚けの舞。
図書館本です。
織田信長の次男
信男改め常真。
関東の覇者を誇る家門を
滅ぼされた北条氏規。
二人の話が交互に進み、ようやく
最後の4章で二人は出会います。
才がありながら滅びゆく家の一人と、
信長の息子ながらに才がない一人。
二人が逆やったらと思わずにはいられません。
秀吉の話は何度読んでもムカつきます。
なんでこんな人が天下人になったんか。。
読んでいて虚しいんですよね。。
信長の息子たちはさぞかし悔しいでしょうし、
無念でしょうね。。
話が飛び飛びなんで少し読みにくかったです。
22年3月読
★★☆☆☆


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