アルテミスの涙。
図書館本です。
閉じ込め症候群で
入院中の岸部愛華が
妊娠。
それを知った産婦人科医の
真理亜。
愛華の父親は政治家。
問われる病院の責任。
そして犯人として真理亜の同期で
脳外科医で愛華の主治医高森が逮捕される。
愛華との会話を試みる真理亜。
彼女が知った真実。
愛華にしろ高森にしろ親の支配が
ひどすぎます。
今では毒親とされますが、ついこの間までは
これが当たり前やったんですよね。。
自分にもある先入観にも気がつかされましたが、
モヤモヤの真相でした。
21年10月読
★☆☆☆☆


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