向日葵のある台所。
図書館本です。
46歳の麻有子。
14歳の葵を育てる
シングルマザー。
自分だけが正しいと
信じている母との関係を
諦めていた。
そんな母と一緒に暮らすことに
なった麻有子。
昔の母はまさに毒親。
姉もひどいもの。
それが母と暮らすことにより、
少しずつやり直していく家族。
現実にはこんなにうまくはいかんやろうなぁと
思うけど、やり直したいというお母さんの
気持ちがあったかかったです。
葵がいい子すぎでした。
ありがとうと言い合う事が大切なんですね。
21年10月読
★★☆☆☆


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