深夜の博覧会。
図書館本です。
昭和12年。
銀座で似顔絵描きをしながら
漫画家になる夢を追いかけいる
一兵。
その観察力は甲の上。
そんな一兵は帝国新報の女性記者瑠璃子に
頼まれ、名古屋汎太平洋博覧会の取材の
挿絵をすることに。
宗像伯爵により博覧会を案内される。
そして博覧会横にある伯爵の慈王羅馬館には
伯爵によるこだわりの演出。
グロテスクな仕掛けの数々。
戦前の雰囲気が垣間見えるお話。
最後はなぁ、なんかなぁってな感じでした。
宗像伯爵。。
一兵さんは他の作品にも登場してるようなんで
今度読んでみます。
21年4月読
★★☆☆☆


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