竹内真さんの
図書室のピーナッツ。
図書館本です。
学校司書の詩織の
お話です。
前作読んでからかなり
時間が経ってたので
忘れてるとこもあるけど、
まぁ特に支障はなく。
物からそれを触った人の思いが
読み取れる詩織。
司書として生徒との日々で
少しずつ成長。
市立図書館司書の山村さんとの出会いも
あって、大学での勉強も始めたり。
前向きだなぁ。
"インスタント正義"
なるほどねー
温かみのあるよいお話でした。
図書館の活用ってまだまだいろいろ
あるんやなぁと思いました。
山村さんが食べてたカレー美味しそう
やったんで食べてみたいです。
あとツナサンドもー。
前作の感想はこちら>>>
19年10月読
★★★☆☆


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