横山秀夫さんの
ノースライト。
図書館本です。
こちらも人気本のため
かなり待ちました。
全くの前情報無しで
読みました。
ミステリーかなと思って
たけど、ちと違いました。
建築家の青瀬。
自分が住みたい家として設計した
信濃追分の家主吉野と連絡が取れなくなる。
彼の行方を探すなかで、ブルーノ・
タウトの椅子と出会う。
建築とか好きなんにタウトについては
恥ずかしながら知りませんでした。
新たな発見ですね。
お話はまぁふーんって感じやったけも、
タウトや無言館を知れたのでこの本を
読んでよかったです。
本はまさに新たな世界との遭遇ですね。
19年10月読
★★★☆☆


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