2019年9月3日火曜日

世界を売った男

陳浩基さんの
世界を売った男。
図書館本です。

この間読んだ13.67
面白かったんで、他の
作品も読んでみました。

香港の許刑事はある朝
目覚めると、自分が6年間の記憶を失ったことを知る。
自分が追っていた殺人事件で犯人と
された林は真犯人ではないのでは
ないかと疑惑を抱く許。
事件について調べる女性記者とともに
真相を探る。

いくつものどんでん返し。
この人が犯人ではと思った人は犯人やったけど、
その人の正体も二転三転したり。
許刑事の正体にもびっくり。

精神疾患って難しいですよね。
でもそれを理由にされるとなんでもありな気もして。。
まぁなんか煙にまかれるような話でした。

香港に行きたくなりました。
もう少し状況が落ち着いたらね。

19年9月読
★★☆☆☆

0 件のコメント:

コメントを投稿