北方謙三さんの
虹暈。
チンギス紀シリーズ
の3作目。
こちらも図書館で。
着実に成長する
テムジン。
もう子どもが3人もとは。
テムジンを支える人々。
ボウルチュは相変わらずの
泣き虫だなぁ。
でも確実にテムジンが必要と
する人々を集める。
後方部隊の充実。
鉄を探し、それを運ぶことに尽力する人々。
テムジンに立ちふさがる玄翁。
彼はテムジンの父なのかしら。
テムジンの友ジャムカ。
狩人になりたいトクトア。
狼と友達なんていいね。
そして自滅しそうなタイチウト氏の
2人のリーダー。
彼らの今後も気になります。
チャラカは切ないね。。
前巻のカチウンもそうやったけど。
これからの展開も楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
19年5月読
★★★★☆


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