フレデリック・バックマン
さんのブリット=マリー
はここにいた。
図書館本です。
今回の主役はブリット=マリー。
ケントを置いて家を出た
ブリット=マリー。
職安の女の子に無理を言って
閉鎖予定のユースセンターの
管理人に。
そしてなぜかサッカーチームの
コーチになることに。
化学反応のようにブリット=マリーも
周りも変わっていきます。
その変化が面白い。
最後の終わり方は思ってたのとは
違うけど、まぁでも納得。
何よりブリット=マリーのことが
好きになっていました。
職安の女の子やネズミやボーリーの
人たちのように。
前作の感想はこちら>>>
19年5月読
★★★☆☆


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