北方謙三さんの
チンギス紀の
一巻目。
火眼です。
図書館本です。
モンゴル族をひとつに
しようという亡き父の
思い。
長子であるテムジンは異母弟を殺し、
家族と離れて旅へ。
途中出会ったボオルチュとともに
砂漠を越え、南へ。
残された家族。
周りの他族。
テムジンと出会い、その魅力に
ひきこまれた人々。
色んな人の想いがつまったお話。
そしてテムジンは次なる闘いに備え、
再び故郷へ。
何気に北方さんの本はこれが初読。
文書の途中で話し手が変わったりするし、
何より名前が多すぎでこんがらかるけど、
まぁそれでも面白く、これからの話の
展開が気になります。
19年4月読
★★★★☆


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