角幡唯介さんの
探検家、36歳の
憂鬱。
図書館本です。
こちらも三浦しをん
さんのエッセイを
読んで借りてみた
もの。
探検家の方とお会いしたことも
ないので、こんな生活なんや、
こんな事考えてるんやとか、
すごく楽しく読みました。
ネタも面白いけど、文書力もあるんですよね。
哲学的なとこもあるし、なるほどなと
感じさせられることも。
そして死との距離が近いんですね。
私たちの富士山登山や皇居ランとは全然違う。
面白かったです。
ほかの作品も読んでみたいです。
19年4月読
★★★★☆


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