武田砂鉄さんの
日本の気配。
大学の先輩のメルマガ
で紹介された本。
図書館本です。
「空気」ではなく
「気配」。
なんとなく違和感が
まとわりつく感覚。
気配の在り処を見つめていく本書。
読んでてなるほどなぁ、確かにという
点が多々。
ヘイトスピーチには眉をひそめるのに、
個人の行動では相手の国籍を理由に行動を変えたり。
功績を強調するときには「私」で、責任を
背負うときだけ「私たち」な某首相のスピーチ。
賞賛を独り占めし、リスクを分散させる。
いや。まさに。笑ける。
ハーフではなくダブル。
なんていい言葉なんやろう。
政治家たちの印象操作にまんまと騙されている
私たち国民。
なんてアホなのか。
軽減税率というニンジンに懐柔されている
新聞や雑誌の姿勢。
色々と考えさせられました。
あとまずは知ることから始めないととも思いました。
19年4月読
★★★☆☆


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