松岡圭祐さんの
黄砂の進撃。
同僚からお借り
しました。
義和団からみた
お話です。
キリスト教徒たちに
故郷を蹂躙され、
人々は義和団を立ち上げる。
元舟漕ぎの張もその一人。
武器は粗末でも、圧倒的な
数で勝負。
結末がわかっているので、
なんかやるせない。
途中では前作と全く同じ文章も。
結局被害を受けるのは巻き込まれる
民衆なんですよね。
歴史をもっと学ばないとと感じました。
前作の感想はこちら>>>
18年6月読
★★☆☆☆


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