2018年6月17日日曜日

黄砂の進撃

松岡圭祐さんの
黄砂の進撃。
同僚からお借り
しました。

義和団からみた
お話です。

キリスト教徒たちに
故郷を蹂躙され、
人々は義和団を立ち上げる。

元舟漕ぎの張もその一人。
武器は粗末でも、圧倒的な
数で勝負。

結末がわかっているので、
なんかやるせない。

途中では前作と全く同じ文章も。

結局被害を受けるのは巻き込まれる
民衆なんですよね。

歴史をもっと学ばないとと感じました。

前作の感想はこちら>>>

18年6月読
★★☆☆☆

0 件のコメント:

コメントを投稿