雫井脩介さんの
犯人に告ぐ。上巻。
同僚から2作目を
借りるにあたって、
1作目を図書館で。
6年前に起こった
誘拐事件で犯人を
逃し、被害者を殺され、
マスコミとの対応で
大失態を演じた巻島警視。
左遷されていた彼は未だに犯人が捕まらない
自称バットマンによる連続児童殺人事件を
テレビでの劇場型捜査を始める。
マスコミってほんとにひどいよな。
正義の代弁者かのように追い詰める。
誘拐事件の会見のとこでほんとに
そう感じました。
現実でも多々あるけど、なんなんやろう。
んー
巻島警視にはぜひ挽回してほしいです。
18年6月読
★★★☆☆


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