松岡圭祐さんの
黄砂の籠城。上巻。
同僚からお借り
しました。
史実に基づいた
お話です。
1900年の北京。
抹清滅洋を標語に
外国人を襲う義和団。
孤立した外国諸国の中で、
各国を取りまとめる柴中佐。
彼を支える語学が堪能な櫻井伍長。
いやぁこれほんとに史実に
基づいたお話なんですね。。
もうなんか重くて。。
読むのが辛かったです。
人の狂気って怖いですね。
柴中佐は素晴らしい日本人ですね。
それが救いでした。
18年6月読
★★☆☆☆


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