高田宗史さんの
QED百人一首
の呪。
同僚からお借り
しました。
このシリーズは
以前に一回読んだ
ことがあります。
ちょっと変わり者の桑原宗が
豊富な知識を駆使して難事件
を解決するってやつです。
今回は10ヶ月前の未解決の
百人一首にまつわる事件。
とは言え事件は口実みたいなもんで、
大半は百人一首の歴史とその謎について
書かれています。
最後に語られる事件の真相も拍子抜けと
言うか、その設定はないよねってものでした。
特に里子さんの設定とか。。
やはり百人一首の謎が主テーマですね。
百人一首は子どもの頃に覚えましたが、
もうすっかりと忘れていました。
あの百人一首にそんなとらえ方があるのかと、
それはそれで目から鱗でした。
最初は登場する百人一首を一首一首意味を
考えながら読んでいたのですが、そのうちに
かなり読みとばすように。
そうしないとかなり読むのに時間掛かるかと。
百人一首好きの人には堪らない作品なのかもしれません。
作者の高田さんの知識はすごいですね。
歴史のお勉強にもなりました。
以前読んだ感想はこちら>>>
17年11月読
★★☆☆☆http://7net.omni7.jp/detail/1101916322

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