相馬市長立谷秀清さん
の震災市長の手記。
その名の通り、
東日本大震災の
手記です。
震災発生から24時間、
2週間、避難所と
仮設住宅での生活、
復興期、そして
放射能との闘い。
震災発生直後から冷静に行動されて
いるのがすごい。
今やるべき対応に中長期的対応を
明確にして、PDCAをまわす。
なかなかに出来ることではないですよね。
トラブルがないことを確認してから流すのが
行政の常ですが、問題を見つけるために
流すってほんまにすごい。
そして何かあった時の責任は自分が取ると明言。
自分がその場で決断を求められたらと
考えながら読みました。
国との対応との違いは、現場を知ってることの
強さと決断できることがでしょうか。
読めてよかったです。
17年11月読 BO行き
★★☆☆☆


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