アキラとあきら。
これ文庫本なのに
千円するんです。
ぶったまげました!!!
零細工場の息子の
山崎瑛(あきら)と
大手海運会社の
御曹司階堂彬(あきら)。
生まれも育ちも違う2人。
そんな2人は同窓同期として
銀行に入行。
それぞれなりに大変さが。
まぁでもやはり瑛の方が大変かな。
お金あるはあるで親族の醜い争いとか
大変やけど、夜逃げとかに比べるとね。
そんな環境下でよくぞ2人ともまともに
育ったなとフィクションとは言えびっくり。
あとガシャポンの出世ぶりにも♪
その反面、彬の2人の叔父のダメさ加減には
呆れてしまいましたがね。
兄へのコンプレックスでここまで阿呆に
なるんでしょうか。。
亜衣を巡っての三角関係とかもあるのかなと
思いながら、本作では割愛。
韓国ドラマなら絶対にあるんですけどねー
まぁ読み応えあるし、こんな銀行員いたら
いいなってお話で楽しめました。
17年6月読 BO行き
★★★★☆


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