2017年6月5日月曜日

アキラとあきら

池井戸潤さんの
アキラとあきら。

これ文庫本なのに
千円するんです。
ぶったまげました!!!

零細工場の息子の
山崎瑛(あきら)と
大手海運会社の
御曹司階堂彬(あきら)。
生まれも育ちも違う2人。

そんな2人は同窓同期として
銀行に入行。

それぞれなりに大変さが。
まぁでもやはり瑛の方が大変かな。
お金あるはあるで親族の醜い争いとか
大変やけど、夜逃げとかに比べるとね。

そんな環境下でよくぞ2人ともまともに
育ったなとフィクションとは言えびっくり。

あとガシャポンの出世ぶりにも♪

その反面、彬の2人の叔父のダメさ加減には
呆れてしまいましたがね。
兄へのコンプレックスでここまで阿呆に
なるんでしょうか。。

亜衣を巡っての三角関係とかもあるのかなと
思いながら、本作では割愛。
韓国ドラマなら絶対にあるんですけどねー

まぁ読み応えあるし、こんな銀行員いたら
いいなってお話で楽しめました。

17年6月読 BO行き
★★★★☆

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