諸星崇さんの
猫忍の下巻。
獣と関わるのが
ご法度な忍の掟に
背いて、猫になった
父上と暮らす陽炎太。
父上が病気になったり、
元の飼い主が見つかったりと
ふりまわされながらも、日に日に
絆を深めていく。
ほんとに猫が父上なのかは???ですが、
陽炎太は自分の生き方を見つけられたので、
まぁよかったのかなと。
人としても成長できたしね。
まぁ娯楽小説として楽しめました。
上巻の感想はこちら>>>
17年6月読 BO行き
★★★☆☆


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