縁見屋の娘。
江戸時代のお話。
縁見屋の娘は
祟りつき。
男児を産まず
26歳で死ぬ。
口入業を営なむ縁見屋の
一人娘のお輪は母、祖母、
曽祖母がいずれも26歳で
亡くなったという悪縁を知り、
自らの行く末を案じる。
そんな時に現れた行者の帰燕。
幼馴染の徳次、探し人をしている
武士島村と父に囲まれながら、
帰燕への想いと、自らの宿命に
向き合います。
あらすじは面白いのやけど、なかなか
話にのれませんでした。
文章力なのか、高田郁さんなら、もっと
魅力的にお話に引き込ませるのですが。。。
でも後半はそれなりに。
というか帰燕が可哀そうすぎて。。。
しかしこのお話のどこが、ミステリーなのか。
このミス優秀賞というのには何ともです。
17年6月読 BO行き
★★☆☆☆


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