2017年6月16日金曜日

京の縁結び 縁見屋の娘

三好昌子さんの
縁見屋の娘。

江戸時代のお話。

縁見屋の娘は
祟りつき。
男児を産まず
26歳で死ぬ。

口入業を営なむ縁見屋の
一人娘のお輪は母、祖母、
曽祖母がいずれも26歳で
亡くなったという悪縁を知り、
自らの行く末を案じる。

そんな時に現れた行者の帰燕。

幼馴染の徳次、探し人をしている
武士島村と父に囲まれながら、
帰燕への想いと、自らの宿命に
向き合います。

あらすじは面白いのやけど、なかなか
話にのれませんでした。

文章力なのか、高田郁さんなら、もっと
魅力的にお話に引き込ませるのですが。。。

でも後半はそれなりに。
というか帰燕が可哀そうすぎて。。。

しかしこのお話のどこが、ミステリーなのか。
このミス優秀賞というのには何ともです。

17年6月読 BO行き
★★☆☆☆

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