御手洗潔の追憶。
同僚からお借りしました。
この作品は御手洗
ファンには堪らない、
でもそうでない人には
うーんって感じの本です。
日本から離れた
御手洗さんへの
インタビューやら、
彼の相棒石岡さんや、ハインリッヒさんの語り。
あと御手洗さんの父親である外務官僚が
日米開戦を阻止しようとする"天使の名前"も。
こちらには、歴史はもう変えられなのは
わかってるけど怒りと失望を感じました。
ほんとにもう、なんと人は愚かなのでしょう。
他のお話は口語的で、御手洗さんにあまり
興味もないので、なんとなく読みました。
でも"天使の名前"は読んでよかったですし、
多くの政治家に同じ失敗を繰り返さないよう
読んでほしいです。
16年8月読
★★☆☆☆


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