世傳 金と銀の2作目。
大阪の呉服問屋五鈴屋
で働く幸の物語。
五鈴屋の阿呆ぼんの
徳兵衛の後添いになること
になった幸。
頼みの番頭の治兵衛も
病で倒れ、苦境の五鈴屋。
そんな中、幸は知識を得、
女性としても成長していきます。
1作目よりも大分面白くなっていました。
幸の心意気が素晴らしい。
まさに戦に赴く心意気。
お梅さんもお竹さんも温かく
見守ってくれるし。
最後の展開も思った通り。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
16年8月読 BO行き
★★★★☆


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